ニュージーランド地震で亡くなった平内好子さんの発見したダニが新種と認められる

今年2月に起きたニュージーランド・クライストチャーチ地震で亡くなった富山外国語専門学校生で元生物教諭の平内好子さん。

その平内さんが生前に発見したダニが、新種のダニであると認められ、25日発行の日本ダニ学会の学会誌に論文が掲載されたことが明らかになりました。

このダニは、1999年4月に富山県旧山田村(現富山市)の山林で採取された土から平内さんが発見したダニだそうで、平内さんが書きかけだった論文を、平内さんの恩師で横浜国立大名誉教授の青木淳一さんが引き継いで完成させ、平内さんとの連名で発表したんだそうです。

「平内さんも喜んでくれるでしょう」と語る青木教授。

平内さんは亡くなってしまいましたが、彼女の功績は後世まで語られていくでしょうね。

 

友人が自家用車を買って家族で旅行に行ったという話を聞いて羨ましく思ったので、自分も自家用車を買おうと思います。友人は買うときにマイカーローンを組んだようです。自分も貯金があまり無いので、ローンを組もうと思います。近くの信用金庫はオートローンを組むことができるようです。そこのオートローン 審査が設けられていて、その審査に通るか不安です。

福島から子どもたちがどんどん転校していっている

東日本大震災や福島第1原発事故の影響で、多くの人たちが住み慣れた地域から離れて行きました。
福島県内の公立小中学校では、東日本大震災後から夏休み中に転校した子どもたちは約1万4000人に上ることを、県教育委員会が明らかにしました。
県教委によると、3月11日の震災発生後から7月15日までに県外に転校した児童・生徒は7672人、県内で転校したのは4575人。
夏休み中に転校するのは、県外1081人、県内755人となっているそうです。
多くの子どもたちが転校していく中で、原発事故の解決が長引いてしまえば、避難のために転校した子どもたちは戻ってきませんし、さらに転校していく子どもが増えていくでしょうから、廃校になってしまう学校も出てきてしまうかもしれませんね。

 

最近引越する人が多いですね。

夏休みだからでしょうか。

私も検討中です。

なでしこJAPANがドイツの無敗神話をストップさせる

9日行われた女子ワールドカップ準々決勝。なでしこJAPANは大会2連覇中の開催国ドイツと対戦して、延長戦の末1-0で3連覇を狙うドイツを下したのです。

ドイツは1999年のアメリカ大会の準々決勝でアメリカに2-3で敗れて以来、約12年もの間、ワールドカップ無敗記録を続け、無敗神話を打ち立てていました。

そのドイツの無敗記録を15試合でストップさせた、なでしこJAPANの快挙にFIFAは公式サイト上で「日本は粘り強い戦いでドイツを唖然とさせた」と評価、同じく準々決勝でイングランドをPK戦の末に下したフランスともに「日本とフランスは歴史をつくった」と称賛されています。

初のベスト4進出となった、なでしこJAPA。

無敗のドイツを破った勢いにのって、さらなる奇跡を我々に見せてくれるかもしれませんね。

 

大地震があってから地震があると不安になります。

安心して生活ができる日がきてほしいです。

家周りの防災として擁壁工事でも依頼してみようかな。